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2012年5月28日 (月)

赤ちゃん猫の育て方

赤ちゃん猫を育てる場合、特に注意することは保温、排泄、授乳です。

猫は寒さに弱い動物なので、人間には暖かくても、子猫には温度不足の場合が多いので、高めに保温しましょう。
1匹だけの場合は特に気を付ける必要があります。
生後1週目は30度、3週目は27度、5週目は24度が保温の目安。
また、子猫を触る前はお湯で手を洗い、温かい手で世話をしましょう。

赤ちゃん猫は、自力で排尿排便ができません。
生後20日過ぎまでは、ぬるま湯に浸して軽く絞ったガーゼなどで肛門を刺激してあげましょう。
下痢が続いた場合は、脱水症状を起こす可能性があるため、動物病院へ連れて行きます。

授乳では、牛乳を与えてはいけません。
下痢や栄養失調になる可能性があります。
必ず市販の猫用ミルクを猫用の哺乳瓶で飲ませましょう。
猫用ミルクが無い場合は、乳糖を取り除いたミルク、または脱脂粉乳を与えます。

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