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2011年12月10日 (土)

ペットの予防注射

犬を飼っている場合、以下のような予防注射をする必要があります。

■狂犬病予防注射
毎年1回の接種が義務付けられています。
春になると、市区町村から狂犬病予防注射のお知らせハガキが送られてきます。
犬の登録をしていない場合は、すぐに登録をしましょう。
ハガキが送られて来ないばかりか、犬の登録も狂犬病予防法で定められています。

■フィラリア予防薬投薬
4月~10月までの半年間、1ヶ月に1度、フィラリア予防薬を投与します。
子犬の場合は、毎月体重を量って、体重に合った薬の量を投薬します。
また、1シーズンに1回の注射を受ければ良い場合もあります。
希望する場合は、獣医と相談しましょう。

■混合ワクチン接種
死亡率の高い危険な病気や、人間と共通の感染症を防ぎます。
年に1度の接種が必要。
忘れないようにするには、愛犬の誕生日に接種をするようにしましょう。

犬の場合は、他にもノミ取り薬の塗布も必要。

また、猫の場合は、混合ワクチン接種が最低限は必要です。

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