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2011年12月

2011年12月28日 (水)

不妊・去勢手術

ペットに不妊・去勢手術をするのはかわそう、という飼い主は意外と多くいます。
しかし、手術をしないともっとかわいそうになります。

その理由には、
・望まれない命を増やしてしまう
・性ホルモンに関係した病気にかかってしまう
などがあります。

アメリカでは、ペットの不妊・去勢手術を義務付けている州もあります。
ペットを幸せにするために、ぜひ済ませておきましょう。

2011年12月21日 (水)

ペット貯金

ペットには、フード代、シーツ代、猫砂代、などが必要です。

また、犬や猫はいつどんな病気、ケガが発生するか分かりません。
捻挫や骨折、誤飲などはいつ起きてもおかしくありませんし、注意していても突然起きてしまいます。

そんな予期せぬ出費に備えるためには、ペット貯金をしておきましょう。
毎月少しずつ貯めておけば、躊躇せずに動物病院へ連れて行くことができます。
ぜひ習慣にしておきましょう。

2011年12月10日 (土)

ペットの予防注射

犬を飼っている場合、以下のような予防注射をする必要があります。

■狂犬病予防注射
毎年1回の接種が義務付けられています。
春になると、市区町村から狂犬病予防注射のお知らせハガキが送られてきます。
犬の登録をしていない場合は、すぐに登録をしましょう。
ハガキが送られて来ないばかりか、犬の登録も狂犬病予防法で定められています。

■フィラリア予防薬投薬
4月~10月までの半年間、1ヶ月に1度、フィラリア予防薬を投与します。
子犬の場合は、毎月体重を量って、体重に合った薬の量を投薬します。
また、1シーズンに1回の注射を受ければ良い場合もあります。
希望する場合は、獣医と相談しましょう。

■混合ワクチン接種
死亡率の高い危険な病気や、人間と共通の感染症を防ぎます。
年に1度の接種が必要。
忘れないようにするには、愛犬の誕生日に接種をするようにしましょう。

犬の場合は、他にもノミ取り薬の塗布も必要。

また、猫の場合は、混合ワクチン接種が最低限は必要です。

2011年12月 1日 (木)

飼い主の問題

昨日、車で街へ出かけたら、とってもマナーの悪い犬の飼い主を目撃してしまいました。
クリスマスなのに、何だか悲しいです。

その犬は、牛乳瓶を回収する箱に向かって、マーキングをしているところでした。
飼い主は立ち止まり、止めもせずに見守っていました。

普通なら、そんなところにしちゃダメ、とリードを引っ張るのがマナーだと思います。
当たり前ですよね。

飼い主は50代くらいの女性。
多分、飼い犬がかわいくて仕方ないのでしょう。
でも、こんなに長く生きているにも関わらず、常識はまったくありません。
こんな人が同じ街に住んでいるなんて、ちょっと恥ずかしいです。

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