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2011年2月 8日 (火)

ワクチンアレルギー

犬がワクチンアレルギーになると、顔が腫れたり、呼吸不全になったり、最悪の場合は命を落としてしまうこともあります。

混合ワクチンの中には、半年で効果がなくなるものもあるし、最長2年間も効果が持続するものがあります。
それを知らずに毎年ワクチンを打ってしまうと、犬がアレルギーを起こしてしまうのです。
病院などでワクチンを接種する時は、あらかじめワクチンの種類と期限を調べたり、獣医さんにきちんと聞いて確認するようにしましょう。

また、狂犬病ワクチンは法律で義務付けられていますが、外来犬と関わりが無いのであれば必要ではない、という意見もあるそうです。
これは、狂犬病ワクチンの毒性の高さをあらわしていますね。

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